ドメインをとりました。これでレイアウト崩れ無くなるかも。

2020 北海道ツーリング02 7/17 新潟ーフェリー 

2020 北海道ツーリング02 7/17 新潟ーフェリー 

朝7時に出発の準備。

何故前乗りしたかというと、フェリーは12時に出るのですが
受付は10時半から。
東京から行くとしたらかなり急がなきゃいけないかなーというのと乗り遅れるのが怖いという自前の心配性が出てきてしまい、前乗りしたわけです。しかも楽天トラベル前回九州で使いまくったおかげでポイント貯まり、宿代500円になってたからというのもあります。

で、7時半くらいにフェリー乗り場まで行くとまあこれまた近すぎて10分位で着いちゃったわけで
受付する建物すらあいていない。

そしてもちろんバイクなど1つも見ない。

参ったなぁ、早くつき過ぎたのか、渡航するライダーなどいないのか。。

色々考えながらコーヒーを飲んでたところフェリーの誘導のおじいちゃんが近寄ってきて
「10:30からだよー!早くつきすぎちゃったね。バイクは向こうねー!」と話しかけてきたので

もしかしてコロナでライダーとないないんですかね?キャンセルしておけばよかったんですかねー、、と聞くと
「いやいや、バイク50台予約あるよ!気にしないで楽しんできなよー!」と優しいお言葉を貰う。

なんだかホッとして乗船レーンの頭に駐車してウロウロしながら時間をつぶす。
10時に受付が開き、体温チェックをして乗船受付をしてから併設レストランで朝食。

新日本海フェリーレストラン朝食

本来とは違いコロナでメニューも少なくなってるみたいで500円位。 
シンプルだけどコレくらいで良いですな。

外は熱くなってきてるので11時になるまで建物内をうろうろしつつ暇をつぶす。
新潟美人なのかマスク効果なのか受付のお姉さんが美人でした。

そんなこんなでフェリーが到着。
新日本海フェリー

まずはトラックの運ちゃんがわらわらと来て次は車乗ってる家族。バイクはその後にわらわらと来る感じで11時に。

乗船待ち

一通り来たみたい。やっぱりいっぱいいるんだね、都内の方もちらほら。
放送がありヘルメットをかぶっているとさっきの誘導のおじいちゃんが

「どう?落ち着いた?気にしなくてよかったろ?楽しんでおいで!」

と、
気にかけてくれてありがとうございます。楽しんできますね!と感謝の意を表し
いざフェリーへ

もうフェリーはここ三年で乗り慣れてきた感があるのでそそくさとバイクを置いて自分の荷物を置きに部屋へ
このフェリーは新造船なので一番安い席でも雑魚寝はなくカプセルホテルのような形。
コレで北海道まで大型バイク+大人一人=17000位。 激安。

フェリーに乗ったらまずお風呂!と寝巻をもって4階へ
どうやら露天風呂もついているみたい。ただ離岸してからじゃないと駄目みたいで
普通にお風呂に入る。

湯につかりながら思ったのは

朝起きてご飯食べただけだからあんまり湯の意味なかったわ。

でした。

長風呂もできないし、まだ動いてないからかお湯もぬるめなのでちゃっちゃと出て3階にあるレストランのメニューを調べることに。
なかなかフェリーのメニューって見ないし、方面によって違うからコレは楽しい。

船内メニュー

↑ワクワクメニューでござるの巻

まだお腹空いてないし、というかさっき食べたばっかだしという事で併設されている購買でサッポロクラシックを買い甲板へ

サッポロクラシック

気持ちいい空で良い船出だなーと思いながら一杯。
昼間からビールなんて良いご身分だ事と自分で思いながら、
まあ明日までやることないし。

小樽へ出発

お風呂も入ったし、ビールも飲んだし、もう寝るだけじゃん。とか思いながら
離岸していくフェリーの波と新潟港をぼんやり眺める。
いつもならひーこら疲れながら乗っているから「やっと休める!」みたいな気持ちが多くて余裕なかったけど
コレはコレで楽しいかな。

新造船の作りに興味があり船内を探索(暇だから)
小樽と新潟の文化が書いてあるボードで歴史を学んだり(暇だから)

をしているとレストランからお昼の開店アナウンスが。

フェリーは購買、レストラン共に開いている時間が決まっていて
それを逃すと食品、飲料は自販機になってしまうわけでコレはお腹があまり空いて無くても行かなきゃならない。

レストランの形式は学食みたいにトレーをもって自分の食べたい小皿を取って終着でレジという感じ

調理の方にフェリーのおススメなんですか?と聞いたら

「やっぱりラーメンとカレーですね。」

と聞いた結果コレ↓

海老味噌風味ラーメン

海老味噌風味ラーメンミニカレーセット+栃尾揚げ。

もうなんていうかノリで買っちゃった感満載。
お揚げ要りましたっけ?という気持ちはあったモノの新潟の名物も食べないとね。

ラーメンは少々薄味だけども桜エビ?の風味も出てるしスープが美味しい。
カレーもマイルドだけどスパイスが効いている感じ?

栃尾は揚げ。

そんな感じでした。

ご飯も食べたし探検したしホントにやることが無くなってきたので
自分の個室に帰って寝転がるも
やはりこういうカプセル空間が大好きでホント何で賃貸マンションとかについてないのか不思議なくらいなんですね。

因みにカプセル風の個室は枕のそばにライト、小物置き場、コンセント
足元に小さな棚が付いていて横にある出入口はロールカーテンで仕切れるので
なかなか満足な小宇宙が出来上がるわけです。
180ある自分でも全然余裕のあるコスモ。

動き出してしまって小宇宙にこもり天井を見上げて思ったのは

暇であるという事。

いやもうホント暇。
フェリーが離岸してしまうとスマホも電波が通らず船内の脆弱なフリーWi-Fiは15分を1日5回限定。

最早使い切る。

フェリー乗る前、というか昨日新潟の探索で浮かれて本屋に寄るのを忘れていたのがここにきて大ダメージ。
皆さん一泊フェリー乗る時は文庫本買いましょうね。

仕方がないのでちょっと寝てみたりお風呂に入ってサウナの「整う」ってやつを再現できるか試してみたり
風速が凄い露天風呂にはいってみたりホットリミット張りの甲板にでて自然ドライヤーを楽しんだりを3回くらい繰り返して今度は夕ご飯のアナウンス。

コロナじゃなければ甲板近くに設置されてる
よくジムで見るチャリンコマシーン等のワークアウト機器が使えたのに立ち入り禁止。
程よく汗かいてお風呂とかしてたら楽しかったかなーと思ったけど
ジム設備のスペースの小ささ見るとずっと混雑してそうな気もする。

もうこれと言って食のありがたみが分からないレベルにお腹は空いていないのですが
これも思い出。 ちょっと高いけどお酒もつけて晩酌ね。

フェリー夕食

海を見ながら麻婆豆腐と唐揚げとしおからと明太子
ハイボールとレモンサワー

もうチョイスが謎なんですが、暮れ行く太陽を眺めながらのお酒はなんだかよかった。

小樽には朝の4時半に着くので日常のような夜でもだらだらしていると上陸後疲れちゃうので
いい加減切り上げて我が小宇宙に内包される。

寝れないが寝るを繰り返しながら二日目終了。

2020 北海道ツーリング01 7/16 東京ー新潟
→2020 北海道ツーリング02 7/17 新潟ーフェリー 
2020 北海道ツーリング03 7/18 小樽ー稚内 1/2

バイクの振動カテゴリの最新記事