ドメインをとりました。これでレイアウト崩れ無くなるかも。

2020 北海道ツーリング08 7/23 小樽ーフェリー END

2020 北海道ツーリング08 7/23 小樽ーフェリー END

朝8時起床

お早うございます。
10時にチェックアウトなのでゆっくり片づけをしていると女将さんから電話
何だろうと思ったら払った料金が違ったらしい。
確かにあれ?ちょっと安いかな?と思ったのだけど楽天経由だと1000円上乗せらしい。

スミマセンこちらも気づかなかったです。

とまあ気づいてはいたんだけどそんなことを言っていると主が出てきて

「今日晴れてたら積丹半島言ってウニ漁見に行くといいよと言いたかったんだけどこの曇りじゃ霧出てるし何も見えないね、、」

ともう既に霧予報頂きました。

そうかー、、フェリーが15時なんでちょっとうろついてきますね。
というと15時までバイク置いといて良いとの事。

有難い。。

おススメのニトリ美術館含め3館見れるチケットを教えてもらいお礼を述べて美術館へ
とは言えまだ10時前なのでどこも開いていない。

道路濡れてまーす
雨の道路

駅の方に行くと三角市場というのぼりがあり、活気の良い感じ。お客さんも結構いる。

三角市場

中に入ると道は下り坂の狭い通路を挟んで海鮮丼の店と鮮魚だらけ。

もう海鮮丼は良いかなぁ、、

結局通り過ぎて駅前のバーガーキングに入ってしまう。落ち着くよね。都会っ子だし。。
食べなれてる味に戻るってこんな感じ?

嘘です。
もう1食に数千円払えない。美味しいのは知ってるんだけど高い。

そんなこんなして10時も過ぎ、チケットを買いながらニトリ美術館へ
ティファニーのステンドグラス

ほぉーん、ステンドグラスね。 ふーん綺麗ねー

と思っているとなんか違う。
ティファニーさんが作ったステンドグラスはガラスに着色した上にまた違う色や模様をつけているので重厚で角度を変えると違う色が見える。凄い。

もうなんていうの?こういう所ってカップルでワクワク見るもんかなと思ってたんですが舐めてましたね。
じっくり見ちゃいました。正直3館で4時間ほどいました。

一つずつ説明書きを読んでその当時の時代背景を知るとそのものの成り立ちが見えるから面白くて
逆に一人で良かったな、って思った。

ここからいっぱい語りたいけど長くなるのでピックアップした奴をあっさりと↓

イギリス地方のステンドグラス移築

イギリスの地方教会のステンドグラス。人がいなくなってつぶされる前に購入したらしい。1セットで見れて凄い。
こんなのが屋根からいろんな色の光が降ってくるんだからちょっと信じちゃいそう。

ドーム社の一輪挿し

コレはガラス工房のガレは有名なんだけどそのライバルであるドーム社の作品。
ガレは絵柄に哲学を取り込むけどドーム社はカジュアルな絵柄を取り込んで競っていたらしい。
日本の一輪挿しと絵柄をガラス細工で作ってる。これカッコイイなぁ、、

ボールの投げ方間違ってる

ガラスとか金属で作られた人形「ボールを投げる男の子」とかだったかな?
それにしては上げる足間違えてない?こけるよねコレ。

そんな感じ↑
凄い楽しかった。

あと運よく企画展の歌川国芳の浮世絵も見れたんだけどBL好きそうな早口デブクソダサメガネのお姉ちゃん二人が

「このイラストわかんないね、当時なんて知らないし。」

とすたすた流し見するわけ。

あーそういうイラストで見てるわけね。
当時は人気版画が出るまで相当時間がかかるわけで、浮世絵師も一枚の版に飽きさせないように色んな情報を詰め込むわけ。
じっくり見て隠されてる洒落だったりの発見が楽しいのに。。

まあひとそれぞれ。

そんなこんなでお昼も過ぎちゃったので味噌ラーメン食べてないやと思い駅前に戻ってラーメン屋へ

味噌ラーメン

こってり味噌ってネーミングで見た目美味しそうだけど

うーん。。ここらへんの調理系食品は東京の方が断然うまい。。

さるふつ公園キャンプ場で女性ライダーさんが言っていた

「北海道の人は素材に頼りすぎ、調理へたくそ」と言ってたのが分かる。

美味しい店もあるんだろうけどその粒の量が違うかな
都内はどこはいってもそれなりに美味しいし。

お腹もいっぱいになったところで宿に戻り美術館の感想とお礼を述べてフェリーの受付へ

帰り待ち

既にいっぱい。
あとは乗るだけだけど、みんな楽しそうだった。
あそこ楽しかったねー!とかアクシデントの話とか。
自分は一人だけど毎回出会いがあるしそれはそれでいい思い出だから今回も良いツーリングだったかな

フェリーの甲板

恒例の甲板からの眺め。曇ってる小樽を眺めながら
北海道もまたこなきゃなあと思いました。

さらば北海道

そして宴。

今回はちゃんと小説も買って有意義なフェリー生活で帰ってこれました。

新潟から家まではブログに書くのを割愛。
まあ帰るだけだしね。

とにかく楽しかった。タイヤは扁平になってしまったけど
思う所がいろいろあった。

長い道で飽きることもあるんだけど自分との対話の時間が多かったような。

それでずっと温めてきた行動をやろうと思っている訳です。
というのも女性ライダーさんの話で勇気がもらえたというかあんなに大胆に行動しても生きて行けていて
なおかつ正解だったと生活を楽しんでる。

そうかーそういう生き方もあるんだねって思ったわけです。

移住するわけじゃないけどね。
もうすぐその時が来るのでちゃんとブログにします。

とにかく北海道ツーリング終了

ながながと
読んでくれてありがとうございました。

2020 北海道ツーリング01 7/16 東京ー新潟
2020 北海道ツーリング02 7/17 新潟ーフェリー 
2020 北海道ツーリング03 7/18 小樽ー稚内 1/2
2020 北海道ツーリング03 7/18 小樽ー稚内 2/2
2020 北海道ツーリング04 7/19 稚内ー屈斜路湖
2020 北海道ツーリング05 7/20 屈斜路湖ー静内
2020 北海道ツーリング06 7/21 静内ー函館
2020 北海道ツーリング07 7/22 函館ー小樽
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