ドメインをとりました。これでレイアウト崩れ無くなるかも。

ADDress静岡 新蒲原拠点 六泊七日 1日目

ADDress静岡 新蒲原拠点 六泊七日 1日目

清川の村を朝6時に起きる 山でもそんなに冷えなかったな

夜型の家主を起こさないようひっそりとシーツカバー取り
朝の清掃を済ませゆっくりするも7時。これは掃除機かけていいものかどうか迷うなーと思ってたら家主が動き出したのですかさず掃除器をかける。

ホントは11時まで居れるんだけども掃除して布団も折りたたんで綺麗にしちゃったところで居てもやることがないので拠点から出る事に。
家主さんからもらったトマト美味しかったなー
今度はバイクで来ますね!と言い残し出発

重いリュック

バス停から感慨深い3日間を眺めながら高校生たちが乗るバスに乗り本厚木へ。
次の拠点の予約は無駄に16時、なぜかというとバイクでうろうろするつもりだったからで、今回のバックパッカー行動は予想してなかったんですよね。
とは言え8時そこそこから向かってもなーと思いドトールで一時間過ごすもそれも無駄な気がして
10時あたりに小田原に。

JR小田原駅

ここから乗り換えて沼津を超えて今回の拠点新蒲原へ。

途中の窓から見える海の風景があー旅行してるなーという気分になる。

熱海の海

沼津でまた乗り換えをして静岡行きに乗り込むと
ローカル電車特有のまったりした空気と揺れで眠りこける。

気が付くとあと二駅

ボヤっとしてたらローカルな駅に着きました。
波打つトタンの様な屋根が良い感じ。わびしさを際立たせますなぁ

新蒲原駅ホーム

新蒲原駅

改札を抜けようとPASMOをかざすと警告音が鳴り、あれ?チャージなかったかな? 
と思ったら横にいたおばちゃんが説明してくれる。
ここはPASMOが使えない区域らしい。切符で清算しなきゃいけないとの事。

すごい。。PASMOが使えない区域に来たんですな、、

PASMO使えない

おばちゃんに挨拶をしてようやくロータリーへ。
なぜかロータリーの真ん中には漁船が。
なんでだろう、、と思ったらここは桜エビの町。
さくら丸とかいてあるからきっとそういうことなんだろう。

新蒲原駅前ロータリー

ここから寂れつつも趣のある小道を歩き
拠点に向かうも、写真のような水路と橋が結構いろんなところで目に付く。
現代になってアスファルトになったとはいえ大規模な整地をしてない証拠なんだろうな
こういう水路に橋ときたらしだれ柳ってイメージがある。そういう所は大体飲み屋か置屋だったんじゃないかと推測。

小道

昔はここは何の商売をやってたとこなんだろうか、と思いをはせつつ
新蒲原の拠点に。

燕のお宿 新蒲原

門構えが素敵。もともと醤油を作ってた屋敷を改築したらしい。

燕のお宿 内庭

門をくぐって主らしき人に挨拶をすると

「えらい早く着きましたね。」といわれたので事情を説明して
クソ重いリュックを置かせてもらい時間まで町をぶらつく。

宿が面している大通りは旧東海道なのでここは蒲原宿という宿場町。
東海道五十三次の名所として書かれた場所

多分日本人なら絶対見たことのある東海道五十三次の浮世絵
永谷園のお茶漬けに入ってたり昔はしてたような。

そんな場所に偶然にも居れたことにめちゃくちゃテンション上がり
文化財だったり保護されてる建物が多くとにかく写真撮りまくり。

一挙に見せます↓
上旅籠
今はたばこ屋さんの「上旅籠」だったところ。
二階からキセルふかして宿場町を眺めたりしてたのかな?

本陣
本陣 ここは大名や高い位の人がお宿、なので旧街道沿いには結構残ってる感じ。
立派な宿には門扉があるので警戒怠ってなかったんだろうな。
黒塗りで渋い。

五十嵐歯科医院
五十嵐歯科医院。明治大正っぽい西洋風な建物。内部見学できるっぽいんだけどどうやらやってなかった。きっとおしゃれな内装なんだろうな。

常夜灯
蒲原宿入口にある常夜灯。
当時は町の至る所にあり、夜から朝にかけて火がともされていたとの事。
想像するだけで色気のある雰囲気。
旅の途中で浮かれた酔っ払いとかそれを旅籠の二階から眺めたり賑わってたのかなと想像してみたり。

兎に角1週間ここでお世話になります。

取りあえず明日は初拠点内で仕事なので準備しなきゃ。

ちなみにお部屋はこんな感じ。
共有リビング
共有リビング
二人用個室
二人用個室
ちょっとした机もあるのでここで作業かな。

今日はアドレスの会員さんがもうひとり来たのでその人と会話して終了。

おやすみなさい。

↓アドレス会員じゃなくても泊まれます。↓
BACKPACAKERS HOSTEL 燕のお宿
Tel: 054-340-5240
〒421-3203 静岡県静岡市清水区蒲原3丁目19−28 3−19−28
→website

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