ドメインをとりました。これでレイアウト崩れ無くなるかも。

久々の冬キャンプ

久々の冬キャンプ

母親もちょうど退院という日に入れ違いで自分はキャンプに。
※もう1週間たっているのでカーちゃん元気です。

で、自分にとって冬キャンプは特別なイベントで
試練的な所や反省を踏まえた次回への施策等、簡単に言えば分かりやすく快適に過ごせるような技術を身に着けたい。
そんなところです。

そして結果先に行ってしまうと大敗という事になるのですが

今回は同じバイク仲間の友人に車を出してもらい
旅用バッグパックに最低限のキャンプ用品。肩掛けカバンに薪ストーブという布陣でスーパーで食材を買ってキャンプ場に連れてってもらう。

CUZUキャンプ場

材木屋さんがやっているキャンプ場でなんと薪が使い放題(その代わりそこそこ高い。一人5000円位)
よっしゃこれは勝ち戦。

と思いきや友人がどうも予約取らなくても行けると勘違いしていたようで1試合目戦わずして終了。

しかしここでは焦らない。 焦る時ではない。

何故なら近くにキャンプ場は山ほどあるから。
グーグル先生によって近くのせせらぎキャンプ場に到着。

せせらぎキャンプ場

どうやら明日で終わるとの事でとてもラッキーな感じ。

ただ最初に一人5000円と言われて アレ?高くない?と思ったのですが
1区画5000円なので二人ソロテントとしては1区画で大丈夫なので半額に。

イイ感じに寒々しい。これぞ冬のキャンプ場。

丸太の橋をバインバインしながら荷物を運び貸し切り状態のエリアに設置
薪は5つ、自分3つ、友人2つ 使わなかったら返金してもらえる有難いシステム。

薪ストデビューをした時に薪が足りなく朝まで寒い思いをしたので今回は勝つる!
あとワンポールテントは基本フライシートという1枚だけで過ごす訳ですが
そのペグダウンした高さより5センチほど上に浮くわけです。

下からの隙間風が凄い。

本来冬用になればスカートをつけて下からの風を抑える物が付いているものなんですが

そんなものはない。

という事で編み出しました。必殺「隙間埋める。」

そう、砂利をかぶせて隙間埋めたんです。
若干テントの居住空間は狭くなりましたがなんという事でしょう。温かい空間が出来上がりました。

そして友人の荷物の量が半端ない。
前回もそうだったのだけど、食材の量が多い。

今回はお互いで料理して食べようという話になったのですが結局の所持ち寄ってお昼。

設置完了で冬キャンスタートという乾杯をして友人のジャーキーを頂く

三元豚のジャーキーらしく肉の周りに固形の白い脂が付いている感じ。
要はこの脂も美味しく頂くのであろうが焼いてみようという話になり火にあてて軽く塩コショウをしたらめちゃくちゃおいしかった。

なんだかんだ一人ずつ調理して食べるという協定はサクッと終わり
2時間ほどして夜勤明けの友人は仮眠を取りにテントへ

自分もここぞとばかりにテントに入り薪ストーブの用意。

テントの中はこんな感じで左にはコットと寝袋。
薪ストーブ前はピクニック用のシートで直座り。

いびきを聞きながら薪ストーブの前で寝っ転がって
ゆっくりと火を眺めるという至福な時間を楽しむ。

ガラス窓の下の弁と煙突にある弁で空気の勢いをコントロールしてとろ火が出来るらしい
要は長く火をともしてられる状態。
今回はこれも覚えなければと思い多分これがとろ火?という所まで近づけられたんじゃないかと

2時間ほどして友人を起こし、外はもう暗い。
外で焚火をするも外気は冷たくそそくさとマイテントにお誘いして晩酌。

友人も薪ストーブのロマンにやられてAmazonを眺める始末。
多分買うでしょう。

そして思ったのは今のセッティングだと一人なら別に気にならないけど
人をお招きした場合オジサン二人が寄り添ってしまう状態になるので
温かい空間で有ればもしかしたらコットは要らないのかもしれない。

直でマットを敷いて寝た場合地面からの冷えとゴツゴツ感で朝身体がガチガチにやられる訳だけども
寒ささえ凌げれば身体が痛む事は無いんじゃないかと。

楽しく晩酌をすませ、これからが本番。

「朝まで快適に過ごせるか」

という所で有る。 今回はまだ薪は2束あり
今回の寝袋は3シーズン用(冬以外)とシュラフカバー

薪ストーブさえ使いこなせればコレは勝ち戦。

のはずでしたが敵は寒さより自分でした。

分かっていたはずなんですが、寝たら薪の番誰がやるんだという事。
気持ちの良い温度で寝袋に入った後スッと睡眠にはいれてしまい快眠ルートだったはずが
外気温になったうえで冬用ではないシュラフ。

死ぬ。 死を感じる。

まだ火が若干残っていたので半分身体を寝袋から出して薪をくべ
また暖かくなった時点で睡眠。

失敗したのは自分がとろ火だと思ったのは吸気を絞ってジェット空調をつくってしまい
完全燃焼までクソ早い状態だったこと。

もう一度3時に寒さで起きるも薪はあれど黒ライターが見つからなく
うっすい寝袋を頭までかぶりつつしがみつきつつやり過ごそうとするも

何故か4時ごろ友人起床。

「おはようございます」の声で今回の試合は終了。

一旦薪ストーブになんとか火を入れて体を温めつつ外で友人が焚火をつけるのを待つ。

友人が作っていたシチューとパンを頂き、朝から体が温まる。
キャンプでシチュー良いですな。 

ゆっくりして日も上がってきたのでキャンプ場内を散歩

管理人さんに聞くと夏は川遊びもできて良いらしい。
秋のこういう風景好きだけど夏も見てみるかな

自分達より上にあるテントサイトを見に行く。
自分たちの所は砂利が多くその代わりトイレがある。
上のサイトは木々の間にテントを張ることが出来て雰囲気的に素敵だけどもトイレがない。

流石にトイレが無いのはきついので自分としては正解の場所ではあったのだけど
上のサイトはデイユースでもイイ感じかもなあ

まだ寒いとはいえ体も動くようになってきたので撤収の用意。

敗戦を期した我が道具はパッキング完了。もうちょっと入るので次の試合には勝てるのじゃないかと。

あとは薪ではなくて備長炭みたいな長く燃える炭を用意していくといいかも。
実は炭買って入れてみたんですがクズ炭だったので燃え尽きるのが早く全然意味がなかったんです。

まだまだ改善の余地があるわけで、やっぱりキャンプは楽しい。

友人の荷物運搬を手伝い温泉へ。体もほぐれて帰宅。

実際リュックでも行けるんだなという体験もできたので良かった。

もう一度くらい今年中に行きたいなあ

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