ドメインをとりました。これでレイアウト崩れ無くなるかも。

Address 北九州門司港拠点 6泊7日 2021.2.27-3.6

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修理と再確認

もうこの頃はバイクが色々限界が来ているし知らない間に自分の装備も壊れ始めてきた。
ちょっと先が不安になったので色々改修が必要な一週間だった。

1日目土曜日「岩国-門司港へ下道移動 ハーレーディーラーとドライブインみちしお」

岩国ー門司港

行程的には150キロの移動。 まあそんな大したことない距離でらくちーんとか思えるくらいなんだけど問題はバイク。
野ざらし&激しい寒暖差によってバッテリーがどんどん弱くなり、毎年恒例の用に乗るレッカー車のお世話になってしまうんじゃないかという不安。
後追加されたクーラント漏れ。

ネットで調べると部品交換が必要らしくそのものを替える事になる。。またお金が、、
これハーレーじゃなければこんなに故障で痛くもかゆくもないはずなのだけどハーレーになると飛び切りお金がかかる。 部品交換って話になったら10万単位でなくなるわけです。

どっちにしろこれは交換になると思うけど、12月に直してお金が飛んで行ったばかり。 ちょっと当分持たせたい気持ちがあるわけで、一旦軽く見てもらいに山口のディーラーに向けてスタート。

朝の霜を払いセルスイッチを押すと一旦止まる。。

やばい、、もうこれやばいじゃん、、

何とかエンジンかかったけどこれ以上はもう駄目だろうな、、バッテリー載せ替えは急務になった。

ハーレーダビットソン山口

一時間半くらい走ってディーラーへ。
電話で旅しながらなのでおいていくことができないと話を事前にしてたのでほんとにちょっと見てもらう。
外見から行ってそんな漏れてないのでこれなら足しながらで大丈夫ですよ。ただいつかちゃんと修理はしてくださいねとの事。
一旦旅終わるかって思ってたところもあったし助かった。

もう各地のホームセンター行くしかないなこれは。

ちょうどお昼辺り、寄りたい場所があって道すがらなのでサクッとイン「ドライブインみちしお
Twitterで美味しそうな貝汁なるものがアップされていたので九州はいる直前あたりにあったのでちょうどよかった。
しかし土地があるからだけではなくドライブインがそこかしこにあって潰れていないというのはやっぱり必要な施設なんだろうな。

ドライブインみちしお

温泉施設も併設されているみたいでそこそこにぎわっていた。

みちしおメニュー

中に入ると陳列されているおかずを取って精算して食べる方法もあるみたいだけど量が多すぎて迷ってるだけで時間がかかるのでランチメニューの刺身貝汁定食を注文。
隣に居た大きいお兄ちゃんは唐揚げ定食なのかげんこつ大の唐揚げ山盛りをモリモリ食べていてあんな出てきちゃうのか、、と思ってるうちに到着。

刺身定食

思ってたより少ない、、けど新鮮なのか歯ごたえもあって美味しかった。
あの唐揚げ定食にしていたら残してたかもしれないのでこれで満足。
ちなみに貝汁はこちら

貝汁

貝汁というだけあってアサリかハマグリ?大きさから行ったらあさりかな?
ただ物凄くスープが濃厚でザ貝!的な濃縮エキスが凄い。
なんか体によさそうな感じで、貝の身も肉厚、食いでがありました。

一通り終えて30分くらいであっさり九州上陸。

なんだか長かったなぁ、九州目指してます!みたいな感じで書いてたけどようやく来た、
そりゃまあ拠点飛ばしながら一気にでも来れたけどスタートが1月まだまだ寒い九州に上陸してもツーリングは難しいだろうしという計算もあったわけだけど
まだ寒いな。
関門海峡近くのコンビニから拠点まで7分。

拠点前の坂道

事前にバイクが置けるという話を聞いていたのだけどこれは、、この坂道は登れないですよ、、
取りあえず道が広がっている場所に置かせてもらい家守さん待ちという事で

取りあえず置き場

荷物をもって坂道を上がり玄関へ、ここらへんの細道は尾道と同じくらい細くなっているのに住宅がひしめき合っている。、いったい何の場所だったんだろうか。
レンガのおしゃれな塀が作ってあったりして当時は趣があったんだろうな。

門司港拠点玄関

玄関を開けると既に到着している会員さんが出ようとしていたのでちょっと会話。
これから買い出しとの事なのでご一緒させてもらうことに。
その前に荷物を部屋に移動

一週間の我が家

ここから一週間ここが我が家。なかなか広くてきれいですな。
荷物を置き会員のMさんと買い出し。
この拠点は町が近く100円均一2店舗と飲食街、スーパーも周辺にあるのでとても使いやすい。
まずは軽く買い出しをして夜まで時間があるので散歩でもしませんか?と誘い
門司港の有名な場所を巡ったり、関門海峡下の海沿いの遊歩道を歩いてわかめを取ってる地元っぽい人を眺めたり。

布刈神社

布刈神社は有名な神社らしいのでお詣り。これから一週間お世話になります。
という事でMさんと俺がどういういきさつでこの生活を始めたかなどを色々話して帰宅。
荷物をほどいていつもの設定をしているときに玄関から声がしたので行ってみると
家のオーナーさんがちょうどいてバイクの置き場所を聞くと隣においていいとの事でオーナーさんのバイク置き場に。
これで一安心。

オーナーさんバイク置き場

軽く寝てまたMさんと散歩。
散歩好きな人がいて良かった。
風がまだ冷たいけど夜景がきれいだったなぁ。

夜の門司港

2日目日曜日「ナフコと宮崎辛麺」

海と船

おはようございます。という事で早速ホームセンターへ。
紙やすりはダイソーで買ったので後は塗装スプレーとラジエーター液。

海沿いを30分ほど倉庫街を歩くと釣り人がたくさん。
みんな釣れるのかな?
釣りしたことないからあの辛抱強さがよくわからない。

ただ釣った魚は美味しいというしいつか趣味の一つにしてもいいかもしれない。アウトドア用品あるしね。

ナフコ門司店

ようやくホームセンターのナフコに到着。
ここは場所が大きいからか色んな飲食店が周りにあってドライバーの憩いの場でもあるのだろうか。

ナフコ内は充実、とは言えないまでもそこそこ物があってやはり地元に沿った品揃えになっているので車関係は少ない。塗料系はかなり少なかった。
「マフラー用耐熱塗料」というラッカーは手に入れたのだけどラジエーター液の少量タイプがなく不安になる。

まあ、まだ持つか、、

その足で拠点に帰りバイクのマフラーカバーを外す。

錆1

錆2

旅で出来た錆。
結構な範囲で広がってました。
もともとさびやすいところで前回の塗装前もここまでではないけど錆が来ていたところ。
しかしまあこれはすごいなあ。。
マフラーにつけるためのリング部分もきれいにしないと。

塗装剥ぎ

家守さんからバケツを借りて数時間でここまで。
錆の凹凸ができていて、再発防止のためになるべく削る、
水でやすりを研ぎながらなので手も寒くなってきたのでMさんとホームセンター方面に宮崎辛麺桝本ってあるの知ってますか?とそそのかしまたナフコへ

宮崎辛麺

インスタントで食べたことあるけど桝本店舗は初めて。1~5辛まであったけどビビッて3辛を頼む。

あ、、美味しい。。美味しいけど5辛で良かったかも。。思いのほか辛くなかった。そしてニンニクがいい感じでした。

またもや30分歩き、拠点に帰宅。

サクッとバッテリーを購入、ハーレーのバッテリーもまたクソ高く、純正といえど高性能ではないというのがハーレー。
そこに目を付けたに国産のバッテリー会社のスーパーナットが半額で自社製品を出してるもんだから前回からそちらにしていて何のそん色もなく
もしかしたらバッテリー寿命こっちの方が長いかも。

またやすりがけをしているときに家守さんが中に。

挨拶がてらコーヒーを入れに行くと「ニンニク臭いっすね!」と言われる。 ニンニクって気づかないもんですね!あんだけ食べたらそりゃ匂うか。。

Mさんは明日の朝出発という事で気になっている近くの坂道にある飲み屋に向かうも、「メニューはインスタに乗せてありますフォローよろしくお願いします」と、めんどくさそうな張り紙
それにどう見ても飲み屋じゃない。

角打ち魚住

隣の素敵な雰囲気のところにしませんか?と入っていくと本格的な角打ち。

魚住店内

店内にはお酒が置いてあり、後ろにある冷蔵庫からは自分でピールなどを出してくる。お会計は卓上の瓶などで計算、
隣に常連のおばちゃんがいてぽつりぽつりとここら辺の話をしてくれる。

もともとここら辺は芸子さんの置屋で回りの夕方になると周りの料亭に坂道を下っていくのが見えたらしい。
なるほど、放置されている空き家も大きく門構えが立派だったりしてたのはそういう事か。
実は拠点も不思議な造りになっており2階に上がる階段が別で二つある。 もしかしたら芸子さんたちの居住区など分けてあったのかもしれない。 
追加で付けたかは定かではないけど面白い構造になっている。

で、角打ちはもともとここら辺の港が発祥地で船から荷揚げで働いてた人が朝方帰るときに寝る前に疲れをいやすために2~3杯安く飲んで帰るために出来た文化との事。
なので本来は食べ物メニューなどなく マスの角に塩を盛り、それを舐めながら飲んで帰ってたらしい。

今はスナック菓子や缶詰があったけど頼んでいいかわからなかったからMさんときょどりながら日本酒を3杯飲んで夜散歩。

話を聞けば次の拠点で1日だけ一緒。

今日も良い一日だった。

3日目月曜日「塗装と小倉と展望台」

昨日から乾かしていたマフラーを塗装。
よくもまあ拠点でここまでやるなあ、、と思ったけど今のところaddressが自分の家なので仕方ない。。
とはいえ汚したくないのでまた家守さんにお願いして段ボールを拝借。
今回のスプレーはマットで粒が荒い。 耐熱感が凄く1回吹き付けるだけで結構がっちりとざらざらした塗装がつく。

マフラー塗装

全部のマフラーガード部分に塗装を施す。
ある程度付けたので一旦時間をおいてあとでやろう、と思ったら昨日きた鍼灸師のIさんが散歩に出るという事で同行。

なんだかすぐ人にくっついて行動してるな。。まあでも知らない者同士話しながらの知らない場所散歩は面白く、お互いのことを知れるのが一番楽しいのかも。
一旦門司港にある市場中央市場に向かう。

中央市場

あれ?やってない?というか市場的な廃墟?と思ってたら数人するりとはいっていく。
あ、じゃあやってるんだ。とイン

中央市場内

狭い路地にぽつぽつと八百屋やカフェ、骨とう品などが売ってる市場。
本来は賑わっているのか。そもそも空き物件なのか今回はシャッター街だった。
ただ不思議な空間で、ここも2階があり居住空間なのだろうか、それにしてはとても狭いから倉庫なのかもしれないけど
こういう所が発展してきたっていうのはやっぱり流通と九州の入り口としての要所だったからかもしれないな。

Iさんと何もありませんでしたね。
という話になりせっかくだから小倉でも行きますか、と提案を受けて小倉へ向かう。

門司港駅

門司港の駅、構内共に古いレトロな感じを残していておしゃれ。
ちゃんとその場所の文化とか歴史を残そうとしているところは素敵だな。
小倉まで4駅、これまたレトロな向かい合いの席でまどろみながら移動 

小倉駅

昔友達が住んでいた場所で、その時のおぼろげなイメージから10年以上たってるのか、もうかなり進化してる。
そりゃそうだ。
こっち小倉は駅からすでに長いアーケードがあり行くとなかなかの賑わい。
門司港とは対比が凄い。

お昼になって、せっかくだからラーメン食べないとですよね!という事でグーグル先生も使わず近くのラーメン屋へ

まるいちラーメン

なんかいい感じの看板、店内は小さく6人入ればいっぱい。現状は入れて4人かな?
地元の友達なのか店主に管を巻いていた人がかえりこちらはラーメンを注文

とんこつラーメン

シンプルなメニューがありとんこつラーメンをいただく。
これが美味しくシンプルだけど味に深みがあり、とんこつ系では当たり前なのかもしれないけど替え玉すると替え玉についてるタレで味が徐々に変わるので飽きないで美味しく食べれる

2玉替えだましました。。

その後美味しくとも麺出ちゃいそうになることを後悔しながら有名な旦過市場へ

 旦過市場

物凄い活気、観光客も多く地元の人らしき人もここで買うってことは良い市場なんだろうな。確かに野菜とか劇的に安いし種類も豊富。
こういうの良いですねー

ふぐ

生きてるフグが売ってた!普通に買って食べるのかな?ナマコも売っていてじんわり動いてる様は眺めてしまいそうだった。
あとはホッキガイが鉛筆の束みたいにして売ってあった。
アレはどうやって食べるんだろうか。

あとは小倉城をまわり武蔵と小次郎の像を眺めて帰宅。

帰宅後残りの塗料をかけ一旦仮眠。

マフラー装着

マフラーガードを装着し、ほんとなら4日位重ねた塗料の固着を待つわけだけど時間がないし熱で焼く。
今回の塗料はあたりだったな。なかなかかっこいいしマフラーの熱で変なにおいが出てこない。

Mさんと布刈神社の方面へ歩いた時に気になっていた展望台の看板の方向へバイクで登る。
なかなかの勾配。 これちょっと怖いな。。
急な坂道カーブを何とか乗り越えて展望台に到着。

ああ、、バイク乗りが何人も来てた場所はここか、、

布刈第二展望台

九州と下関の山々がきれい。
この時は何とも言えない曇りだったけどそれがまた良い風景になった気がする。
晴れてる時とかここからの夜景もよさそう、流石に真っ暗のあのカーブを上る勇気は俺にはないけど。

ふぐ

帰宅後スーパーで398円の3割引きのフグを買って晩酌

アレですね、フグってわからないですね。 薄いポン酢を舐めるための何か。

そんな感じでした。

4日目火曜日「雨と仕事日とバッテリー」

深夜から降り続く雨の音を聞きながらマフラーを気にしつつ起きる。
まあ剥げてることはないだろうし、、とは言えここも海沿い、ちゃんと確認しないと錆がまたやってくる。

2時間後くらいに晴れ間が出てきたので駐車場に向かい確認。

塗装面雨

おお、これ大丈夫そうだな、しかし雨ざらしで移動するのもきつい、、前回岩国で会ったTさんにバイクカバーを提案されていたのだけど正直今のバッグの中には入らない。。
でも買った方がいいな、積載は後で考えよう、、

仕事をしているとお昼過ぎにバッテリーが到着。
拠点がある場所は各住宅の住所がないので分かりにくく近くの料亭に来たら連絡してもらうことにしてうけとり。

おじいちゃんが一生懸命これ重いねー!と言ってたのが印象的。
バッテリーおもいでしょ、、有難うお爺ちゃん。。

そしてバイクカバーをアマゾンで注文。やっぱり買っとくか、、

新しいバッテリー

今日は仕事もあるし天気もすぐ崩れ落ちてくるので取り付けは明日。

仕事終わりにリビングでIさんとお茶をして散歩。

門司港の夜

拠点生活の話とかこれからどうするのかとか、たぶん今までみんな同じ話をしてきたんだろうな。
実際こればっかりはやってみなきゃわからない生活だし、面白いっちゃ面白いけど余計な部分、ある意味豊かだと思える個人の所有物をかなりそぎ落としながら生活してるわけです。
だからいつまで続けられるか、とおもうのはきっとみんな一緒なんじゃなかろうか。

自分以外の人も家を引き払ってaddressホッパーしてる人が結構いるのでそういう生き方が増えてくればもっと色んなサービスが出てくるのかもしれない。
こうやって足を踏み込んでみて良かった、デメリットがあるとしてもそれはやっぱり思うところ。

Iさんは明日から岩国に向かうらしい、一旦地元の横浜に戻り経営をしてみるとの事。手に職あるしうまくいくんじゃないかな。 
どうであれ人がこうやって交差するのは面白い。

5日目水曜日「ほつれとライコランドと仕事」

今日は強風が吹き荒れつつ晴れ。
門司港は風が強い。
これはノーマルなのかな?

いつもの朝食をつくり、最近朝の納豆って整腸を促してる感を覚える。
これはあれですね、マストの食べ物です。

晴れの門司港

いったん外に出て今日の天気予報と空を見る。
今日は雨が降らなさそう。
お昼休憩時にささっとつけることに。

仕事中にバッテリー廃棄をしなければいけないのでバイク専門店を探すとバイクで30分、作業足したらちょっと時間はみでちゃうけどたぶん移動できるのは晴れ日の今日だけなので決定。

お昼にIさんが出発。お見送りをしてお昼。

バッテリー交換

普通のバイクよりVRODはバッテリーまでのアクセスが悪く、一旦大きなエアクリーナーを外さなければならない。
とはいえもう何回もバッテリー交換をやっているので手慣れたものでものの10分もかからず終了。
相変わらず手のどこかから血が出てるけど。

早速バッグに中古のバッテリーを入れて始動。 セルが元気!!これで一安心、変なところで止まることもないだろうな。

小倉のライコランドへ行き210円で廃棄バッテリー回収をしてもらい、ワコーズのリークストップを入手
岩国でラジエーター漏れストップ剤入れたけど効かなかったし、これ入れてダメだったらもう諦めてクーラント入れ続けるか、、
店を出てリークストップを入れて帰宅。

あ、すごいワコーズ。漏れかなり消えてる!
もしかして併用したからかもしれないけど甘いクーラント液の焼けるにおいも軽減。

帰って自分が履いているワークマンのスリッパもかかとの縫い目がほつれてきたので修繕。

今日は安心の日だな。

6日目木曜日「仕事とバイクカバーと大平山とオーナー家族」

今日もお仕事。天気は昨日から曇りに変わったものの雨は降らず。
まあもう風が強いのは仕方ないけどずっと気になっていたバイクの修理はもうできた。
あとはクーラントとタイヤだけ。

こればっかりは自分の力ではできないしちゃんとした工具がある場所じゃないと無理だな。
5月辺りには一旦実家で衣替えの予定だからその時まで持たせよう。

お昼は一昨日入ってきたOさんと軽くしゃべって解散、そろそろ食材もなくなり、手持ちの四国近県ではゆうめいな金ちゃんラーメンをトッピングなしで食べる。
そういやここら辺ってラーメン屋さんあるの?と思って金ちゃんすすりながらグーグル先生で調べると異様にレビューが多い店が近くに。
じっくり読んじゃうと楽しみが減るので金ちゃん食べたくせに向かう。 徒歩で言うと5,6分で到着。

大平山

ここです。 たいへいざん、という実は散歩中にも何度か見ていて中華のお店かな?と思ってたところ。
ラーメンがちょっと特殊でおにぎりもおいしいらしい。

せっかくなら精神ですね。
もうこれやめた方がいいと思うけど。。

大平山ラーメン

到着!匂いは魚介かな?とおもったけどとんこつしょうゆベースらしい。しかし甘い。スープが甘いんですね。
麺もすすると不思議な感じ。
スパゲッティーをすすってるかのように麺が丸く厚い

これはこれで、、コショウをかけてみようかなと軽く振るとかなりの量がドバっとかかる。
コショウの入り口を見ると多く出るように細工がしてあり、それが通常量なのかもしれない。
確かに甘さの上にスパイシーな感じが乗って美味しかった。

チャーシューおにぎり

おにぎりはカウンターの卓上一段上に並べられており、1個と2個、ラップに包まれているのを注文する感じ
チャーシューおにぎりなるものをいただく。 
甘めの味ってもしかしてこのチャーシューのたれなのかも。 おにぎりの中で角煮っぽくなっているのかなと思いきやほろほろと繊維が崩れてこれもまた予想外。

美味しかった。

また替え玉2玉の時と同じ失敗を犯して仕事。 

こちらも晩酌。

外でタバコを吸っているとオーナーさんが家族でこちらに向かっているので「家族でお出かけですか?」と聞くと拠点に遊びに来たらしい。
娘さん二人とオーナー夫妻で色々話しているところにOさんが帰宅。

Oさんのサンシンをきいたり娘さんのクイズを楽しんだり和やかな時間を体験する。
どうやらオーナーさん達も自分たちみたいなアドレスホッパーと話がしたかったらしいがタイミングがつかめなく躊躇していたとの事。

このブログを読んでいる人はわかると思うけど、一人ずつがおのおの移動して色んな拠点で出会ってまたすぐ離れる生活、やっぱりさみしいんですね。
なのでオーナーさんにはどんどん会員さんに会いに来てあげてください。きっとみんな寂しいんでと言って終了。

明日はOさんも自分も最後の滞在なので飲みに出ることに。

6日目金曜日「下関とかざぐるま」

今日も曇りだけど気温が高く朝から暖かい。
拠点自体が山の坂にあるので細道が山上まで伸びていて、ちょっと早起きだったので行ってみることに。

色んな分岐があるものの上に向かう細かい階段がでてくる。
着物を着ても歩けるくらいの高さなのだろうか。

置き部屋の道

結構上がってくると置屋の廃墟が多くなる。なんか物悲しいというかラピュタみたいな廃墟感がある。
これは味というか。昔の名残を感じる。
綺麗にタイルで敷き詰められた柱とか。この立地で建てるのだから相当景気が良かったのだろう。

実は昨日バイクの時に履くエンジニアブーツのかかとにあるステッチがほころんでいるのを発見。
これも修理だ、、と思い検索すると下関までいかないと修理屋はないらしい。
今日は仕事じゃないデーなのでせっかくなら関門海峡トンネルを歩いて渡ろうと思う。

バッグにブーツを入れてスタート
布刈神社まではそんなに遠くないので気にせず近くまで行くと関門海峡トンネルへ

関門海峡トンネル

なかなか物々しい感じ、とは言えここから地下に潜り下関へ、
エレベーターを降りるとライトアップされた普通のトンネルを通り、2キロ弱の直通トンネルをあるく。
今回は保育の人かわからないけど知岩井子を連れながら関門トンネルと渡る人たちがいて
それをしり目にサクサク歩くわけです。

県境

トンネルの間にはこんなのがあって、県境という表記はちょっと楽しい。
たぶんここは一番低い場所なのかもしれない。
で、まだまだまっすぐ歩き用やぃう下関へ。

大砲

外に出ると4つの大砲が門司港の方へ向いている。
飾りなのか史実なのがわからないけどなんか物々しい感じがした。届きそうだしね。この関門海峡を通る船目的ならものすごい打撃与えられるかも。

源義経

その先にある源平合戦?の船渡るやつの銅像なんだけどとっても躍動的、ほんとにこの話が好きな人なんだなあぁってくらい躍動出来てえらい写真撮った。
さてここから目的もスーパーまで5キロ、
相当先だけど今日は時間あるしなんか不思議な立地の不思議な建物をぼーっと見ながら散策。

なんかの神社

たぶん海の神様。だけど幹線道路沿いの向こうなので遠くから挨拶をして終了。
歩を進めていくと海沿いになにかウッドデッキ的なおしゃれな場所が出来てきて人がそこらへんで何かを食べているわけです
なんだろうかと思っていたら唐戸市場

唐戸市場

ここは門司港からフェリーで来れるとこらしく
まあいわゆる観光スポットです。
本来は本気の漁港の市場だろうけど時間が時間だけにもうすでに終わっている店が多くやっているお店には人だかりが

市場寿司

あーお寿司をみんな買って食べていたわけね、
ただ物凄い人の量だったのでちょっと買って食べるってには時間がかかりすぎる。
美味しいものはいっぱい食べてるわけだし、ここは良いかな。

ようやく下関駅前のシーモールにつき、よく見るカギと靴の修理の場所にブーツををもっていく。
ほつれとかかと修理も加えて5000円
あれ、都内より安いかな?と思ってたら数日かかるといわれ、明日移動なのでダメなら、というと今日の夕方までにやるので取りに来てほしいとの事、
かかり過ぎだけどまあ仕方ない。

電車

帰りは電車で大体28分の運行、途中で電圧が変わるため電車内の電気が消える。
こういうのはなかなか出会わないのでこれも貴重な体験だな

帰ってちょっと寝てまた向かって到着が6時、できてるかなと思ってみてみるともうお爺ちゃんばあちゃんは帰る用意をしていたので
聞くと既に出来上がってた。
教えてよ!とおもったけどそれが地方。仕方がない。

ほつれ修理

かかと修理

しかし5000円でここらへんやってくれるのはなかなかないかも、地方値段なのかな?
また電車で門司港まで帰り、Oさんと合流

どうやら先日のオーナーさん家族と話していた時におすすめのお店を教えてもらっていたらしく
そこに向かう。

銀天街というちょっと寂しいアーケードの脇道にひっそりとある料理屋

かざぐるま

恐る恐る入ってみると血色の良い女将さんがにこやかに迎え入れてくれて娘さんと娘さんのお子さんがお手伝いしている家庭的なお店

おばんざい

カウンターには海の食材。ぷりぷりのフグやサバ、イワシっぽい魚?などピカピカとしていて鮮度が高い感じ。
見たことのない平たいかに?エビ?みたいなものを注文

平エビ

うちわエビというのかな?蒸して割ったやつを頂く。身は少ないけどすごく味が濃くて美味しい。これは日本酒かなぁ
兎に角メニューがないお店なのでおかみさんにこんな感じと注文したり、お酒もお任せなので美味しいものだどんどん出てくる。

鯨の生姜焼き

これはクジラ肉の生姜焼き。分厚い肉をショウガ醤油を絡ませたものだけど臭みもなく柔らかい質のいい牛肉の様な触感。
兎に角美味しい。ほかにもハマグリの酒蒸しとかいろいろ目新しいものをいっぱい食べて、どんどん不安になるお値段。

美味しいレモンサワー

最後に美味しいレモンサワーをいただきお会計。1人7000円、そこそこいったけどあれだけ美味しいもの出たら仕方ない。。納得のお値段。感覚的には価値が凄いあったお店なのでお値段以上かな。
いやぁ、、門司港拠点良いなぁ、、ドミトリー考えてしまうような便利な処。
何度もきたいなあ、、楽しかった。

Oさんは佐賀の唐津拠点に行くみたいで、自分は佐賀の武雄拠点

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